EN
ホーム
会社紹介
  • 会社概要
  • シニアパートナー
  • 受賞歴
  • オフィス
  • 弁理士・弁護士紹介
    取扱業務
    業務グループ
  • 機械部
  • 電気学1部
  • 電気学2部
  • 化学・生物技術部
  • 日本一部
  • 日本二部
  • ドイツ部
  • 法律部
  • 商標部
  • ニュース・文章
  • 業界ニュース
  • 事務所ニュース
  • 文章
  • 事例速報
  • アクセス

    概略:

      1998年に中国人民大学を卒業後、永新に入社し知的財産権法律サービスに従事。その後、米国ジョージ・ワシントン大学でLLM学位、2000年と2005年にそれぞれ中国及び米国ニューヨーク州の弁護士資格を取得。 


      専門は知財権戦略相談、訴訟、行政保護等であり、26年にわたる特許、商標、著作権、不正競争に関する訴訟と仲裁において、国内外の多くの著名企業の権利を守り、また、国際的な検討会において、中国の知財権保護に関する講演も数多く行い、国外の知財弁護士界と幅広い交流を持つ。


      沈弁護士のキャリア期間中には、2023年WIPR商標分野ランキング中国区Senior Statesperson及び訴訟分野の優れた個人、2019-2024年にWTR 1000世界商標分野の優れた個人、2022-2023 IP STARSによる中国商標スター、2009-2022年に国際法曹協会傘下の法律雑誌「Who’s Who」に掲載されたの中国最優秀商標弁護士の一人、2021-2022年にAsia IPによる中国IPトップ専門家トップ100、2019年に国家知的財産権局の「国家海外知的財産権紛争対応指導専門家リスト」に、2018-2019年に知産力とIPR Dailyが共同で「中国優秀知的財産権弁護士トップ50」に選ばれたなどが含まれる。




    学歴及び研修:

      • 2003-2004:米国ジョージ・ワシントン大学 法学部(修士、知的財産権)

      • 1996-1998:中国人民大学 法学部(第二学士、知的財産権)

      • 1992-1996:中国人民大学 商学部(学士、貿易経済)


    会員資格:

      •中華商標協会副会長

      •国家海外知的財産権紛争対応指導専門家(2022.12-2025.11)

      •商務部海外権利保護専門家バンク専門家

      •北京商標協会訴訟専門委員会主任

      •国際商標協会(INTA)2020-2021中国グローバル顧問理事会共同議長

    使用言語:

      英語, 中国語

    代表的事例:

      • 孔子学院 vs コスタリカ企業:商標権侵害紛争

      中国側主任弁護士として勝訴し、相手方の現地での商標登録の取消に成功。


      • デュポン vs 某サイバースクワッティング会社

      デュポン側弁護士として勝訴。中国初の馳名商標の認定を獲得。


      • バイエル vs 浙江省企業:商号を巡る不正競争訴訟

      バイエル側弁護士として勝訴。当年の浙江省十大知財権事例に選出。


      • Wm.Wrigley Jr company vs 天津企業:商標権侵害及び不正競争訴訟

      Wm.Wrigley Jr側弁護士として勝訴。当年の天津市十大知財権事例に選出。


      • マリオットグループ vs 江蘇省企業:商標権侵害及び不正競争訴訟

      マリオット側弁護士として勝訴。


      • 21世紀フォックス及びジェームズ・キャメロン vs 中国公民:著作権侵害訴訟

      21世紀フォックス側弁護士として抗弁し、勝訴。


      • ARS CORPORATION vs 中国企業:商標権侵害訴訟

      ARS側弁護士として勝訴。最高人民法院の裁定支持を獲得。


    表彰・栄誉:

      • 2023年:WIPR商標分野ランキング中国区Senior Statespersonおよび訴訟分野の傑出した個人

      • 2019-2024年WTR 1000世界商標分野の優れた個人に入選

      • 2022-2023 年IP STARSによる中国商標スターに入選

      • 2009-2022年、国際法曹協会傘下の法律雑誌「Who’s Who」に掲載された中国最優秀商標弁護士の一人に入選

      • 2021-2022年はAsia IPによる中国IP専門家トップ100に入選

      • 2019年:国家知識産権局『国家海外知的財産権紛争対応指導専門家名簿』

      • 2018-2019年:知産力とIPR Daily 「中国優秀知的財産権弁護士トップ50」

      • 2015年:MIP誌 「中国で最も注目を集めた知財弁護士」

      • 2014年:MIP誌 「IP Star」

      • 2012年:商務部 「知的財産権海外権益保護専門家バンク専門家」

    講演活動:

      • 2023.11中国国家知的財産権局(CNIPA)と米国弁護士CNIPA連絡委員会が開催した中米IP実務シンポジウム–「越境EC知的財産権保護に関する中国中小EC企業の対応策の検討」

      • 2023.9中華商標協会、中国服装デザイナー協会が主催し、中国ファッション知的財産権保護センターが主催する2023中国ファッション知的財産権大会–「『2023ファッション産業知的財産権保護年度報告』の解読」

      • 2023.5国際商標協会(INTA)が開催するINTA2024年次総会–「中国事例法の最新の進展」(China Case Law Update)

      • 2023.3日本特許庁と日本貿易振興機構(JETRO)による「各国における知的財産制度基盤整備事業『中国改正商標法の最新事情』」–「商標法の特別改正及び関連部門規定改訂の背景と条文分析」(逐次通訳)

      • 2022.11中華商標協会と日本弁理士会(JPAA)が開催した中日両国商標協会交流20周年イベント–「マドリッドと直接出願の区別、使用区分、注意事項について」

      • 2021.12中国国家知識産権局(CNIPA)、中華商標協会と海峡両岸商務協調会が開催した海峡両岸フォーラム–「中国商標司法保護の動向」

      • 2020.10中華商標協会高級研修クラス–「商標悪意登録及び関連ビッグデータ分析」

      • 2017. 5-11:米国特許商標庁China IP Road Show 「中国商標保護」

      • 2014.4 :中国知識産権報 週刊商標「商標法改正」

      • 2013.12:〈北京〉中国知的財産権法律応用フォーラム「新商標法下での信義誠実の原則の適用問題」

      • 2013.10:〈マイアミ〉国際商標協会サミット「中国商標法改正」

      • 2012.10:〈北京〉米中知的財産権司法審判検討会「ネットサービス業者の法律責任」

      • 2012. 9:〈アムステルダム〉法律戦略検討会「中国の知的財産権保護」

      • 2010.11:〈東京〉国際法曹協会年会「中国における知的財産権保護」

      • 2009.4.:〈モントルー〉欧州知的財産権サミット「中国の知的財産権保護(3)」

      • 2008.4.:〈モントルー〉欧州知的財産権サミット「中国の知的財産権保護(2)」

      • 2007.6.:〈ソウル〉日中韓知的財産権年会「中国知的財産権法律の新展開」

      • 2007.4.:〈モンテカルロ〉欧州知的財産権サミット「中国の知的財産権保護(1)」

      • 2005.1.:〈オーランド〉米国知的財産権弁護士年会「中国専利訴訟(2)」

      • 2004.10.:〈ワシントン〉米国知的財産権弁護士年会「中国専利訴訟(1)」